宇宙スタートアップSynspectiveのケースを作成しました

研究活動

宇宙スタートアップの代表格であるSynspectiveのケースを作成しまして、本日リリースとなりました。

慶應義塾大学ビジネス・スクール(KBS)と同じ棟に入るシステムデザインマネジメント研究科(SDM)。その研究科長の白坂先生が生み出したSynspectiveは、2018年に設立され、昨年2024年12月に上場。宇宙基本戦略の大きな流れに乗り、あっという間に時価総額1500億円を越えて、日本を代表する宇宙スタートアップになりました。

Synspectiveのこれまでの軌跡をケースとして発表することで、大学発ディープテックスタートアップに関わる人にヒントや勇気を与えることになればと期待しています。

これから私が担当する必修授業の教材としても広めていきますし、機会を見つけて外にも広げて行ければと考えています。そうした積み重ねが、日本のスタートアップの「高さを出す」に貢献するのではないかと信じてます。

Synspective(A)― 宇宙スタートアップ時価総額1500億円までの軌跡― →こちらから

Synspective(B)―二人の創業リーダー 白坂成功と新井元行― →こちらから

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