論文リリース:「日本の大企業はスタートアップエコシステムでいかなる役割を果たすべきか」
日本政策金融公庫論集 第71号(2026年5月)に、論文「日本の大企業はスタートアップエコシステムでいかなる役割を果たすべきか ―大企業・スタートアップ連携の進化に焦点を当てて―」が掲載されました。私(芦澤)と、芦澤研究室所属の村上大輔さんとの共著です。本稿の出発点にあるのは
日本政策金融公庫論集 第71号(2026年5月)に、論文「日本の大企業はスタートアップエコシステムでいかなる役割を果たすべきか ―大企業・スタートアップ連携の進化に焦点を当てて―」が掲載されました。私(芦澤)と、芦澤研究室所属の村上大輔さんとの共著です。本稿の出発点にあるのは
2026年1月から議論を重ねてきた「日本成長戦略会議スタートアップ政策推進分科会」。5月20日ついに「スタートアップ総力創出パッケージ ~イノベーションを生み出す、育てる、実装する~」が取りまとめられました。委員の一人として議論に加わってきた立場から、その意義と、ここに至るまでの
4月28日、東京で開催されたSusHi Tech Tokyo 2026に登壇しましたセッションタイトルは「航空会社が描く未来のイノベーション・エコシステム」セッションの冒頭では久根崎さんからJapan Airlines Venturesのご紹介があり、その後、パワーエック
経産省管轄である産総研(産業技術総合研究所)の審議会委員になりました。スタートアップの主役が「テック」から「ディープテック」になり、科学技術がより重要になっています。そして、大学とともに国立研究開発法人(国研)への期待が大きくなっています。今日は委員として産総研を
2024年8月のNHK報道を契機として、スタートアップエコシステムにおけるハラスメントへの社会的関心が高まる一方、その実態は十分に解明されていませんでした。そこで東京大学、京都大学、一橋大学の研究者と共同で、企業情報プラットフォーム「Speeda」に登録されている2015年以
12月24日に高市政権になって初めての「規制改革推進会議」が開催され、官邸での会議に参加しました(写真では右の一番奥に写っているのが芦澤です)⇒その日の様子はこちらこの前の時間帯には「日本成長戦略会議」が開かれ、「スタートアップ政策推進分科会」の構成員となることが決まりま
芦澤研究室の特任助教 柏野尊徳さんが、米シカゴ大学 Center for East Asian Studies選定の「日本研究 最優秀修士論文賞(CEAS M.A. Thesis Prize in Japan Studies)」を受賞しました。⇒詳細はこちら受賞論文は、セ
ASCII Startupに取材記事が掲載されました⇒記事はこちら「スタートアップはM&Aを恐れるな。大企業は“外様扱い”を捨てよ」というタイトルが付けられています。なかなか刺激的です。冒頭、こんな書き出しになっています。***東証の上場基準厳格化
宇宙スタートアップの代表格であるSynspectiveのケースを作成しまして、本日リリースとなりました。慶應義塾大学ビジネス・スクール(KBS)と同じ棟に入るシステムデザインマネジメント研究科(SDM)。その研究科長の白坂先生が生み出したSynspectiveは、2018
グロービスの松永正樹先生、東京理科大学の渡邉万里子先生との共著が、2025年度全米コミュニケーション学会(NCA)で「組織コミュニケーション分科会」のトップ4Paper Awardを受賞しました。松永先生と渡邉先生(慶應ビジネススクールの博士課程同期です)と私と3人で、コ