先日、三田キャンパス北別館にて、慶應義塾大学SFCの琴坂将広研究会(琴坂ゼミ)と芦澤ゼミによる合同ゼミが開催されました!
当日は、両ゼミの活動紹介や先生方のご紹介に始まり、各ゼミの代表者による研究・活動プレゼンを実施。その後、参加者全員で熱のこもった議論を深めました。異なるキャンパス、そして異なる専門領域を持つ学生同士が交わることで、教室の枠を超えた非常にエネルギッシュな学びの場となりました。
芦澤ゼミの紹介の様子

琴坂ゼミの紹介の様子

琴坂将広研究会は、国際経営、アントレプレナーシップ、経営戦略の三つの領域の結節点に関連する研究を行っています。
琴坂ゼミのプレゼンの様子

発表者:山本さん
テーマ:当事者として経験するスタートアップ政策 ― 経産省スタートアップ育成5か年計画がシード期起業家の⾏動に与えた影響 ―
発表者:前原さん
テーマ:Solafuneでの知見を活かした「公共調達の優位性」や、最新の「防衛予算・JV動向」「モメンタムの作り方」「シリーズA以降の資金調達レバレッジ」「50億規模の調達の裏側」「Sakana AI等の最新ユニコーンの動向」
芦澤ゼミのプレゼンの様子

発表者:菅沼
テーマ:スタートアップM&Aの研究とM&A後のスタートアップのリアルの紹介
今回の合同ゼミで触れた琴坂ゼミの起業家の皆さんの圧倒的な熱量、そして琴坂先生から直接いただいた鋭いフィードバックは、大学院修了を目前に控えた私にとって、改めて自身の研究を問い直す刺激的な機会となりました。
振り返れば、KBSという枠に閉じず、常に学外の新しい風を取り入れ、自身の限界を「越境」し続けられる機会こそが、芦澤ゼミの最大の醍醐味だったと感じています。こうした理論と実務が激しく交差する環境で学べたことは、修了後の人生においても大きな糧になると確信しています。
M47 菅沼