留学先からの現地レポートVol.1:ワシントン大学 Foster School of Business

ゼミ生ブログ

こんにちは! 芦澤ゼミ2期生のツォルモンです。
交換留学で、アメリカ・シアトルにあるワシントン大学フォスター・スクール・オブ・ビジネス(University of Washington, Foster School of Business)に来ています。

こちらに到着して早くも1週間が経ちました。この間、広くて綺麗なキャンパスを探検したり、新入生向けのイベントに参加したりしているうちに、少しずつこっちの生活に慣れてきたところです。日本を発つ前は期待とともに不安な気持ちもありましたが、今のところは毎日が新鮮で、留学生活を満喫しています!

さて、今回は私が通っているワシントン大学(UW)について少しご紹介します。
University of Washington(UW)は1861年に創立された、アメリカ西海岸で最も歴史ある大学の一つで、「パブリック・アイビー」と称される名門州立大学群にも数えられています。世界大学ランキングでも常に上位に位置しており、特に私が所属するフォスター・スクール・オブ・ビジネスは、MBAで全米トップクラスの高い評価を受けています。世界中から優秀な学生が集まる環境で学べることに、良い意味での緊張感を感じています。

UWのキャンパスは、とにかく広くて緑がいっぱいです。歴史的な建物と近代的な施設が混ざっていて、どこで写真を撮っても美しいです。
今回は、私のお気に入りの場所をいくつか写真と一緒にご紹介します。

【The Quad(クアッド)】

UWといえば、「あの桜の学校ね!」と言われるくらいに桜並木が有名な、大学のシンボル的な中庭です。残念ながら、その有名な桜は見れないですが、この景色を眺めながらベンチで本を読むのが最高に良かったです。ここの桜並木が将来なくなってしまわないように、別の場所で植え替え用の桜の木も育てているそうです。

【Denny Hall(デニー・ホール)】

UWで一番古い建物で、まるで映画に出てきそうなレンガ造りの校舎ですが、中はリノベーションがされていてとても綺麗だそうです。クラシックな雰囲気が素敵で、私の一番のお気に入りスポットです。

【Paccar Hall(パッカー・ホール)】
   
私が主に授業を受けるフォスター・スクール・オブ・ビジネスの校舎の一つです。モダンなデザインで、最新の学習設備が整っています。

【Red Square(レッド・スクエア)】

赤レンガが敷き詰められた、キャンパスの中心に位置する広場です。図書館や学生会館に隣接しており、いつも多くの学生で賑わっています。

現在はちょうど新学年、新学期が始まったばかりで、キャンパスはまるでお祭りみたいです。
大学に入ったばかりの1年生から大学院生まで、本当にたくさんの学生で溢れています。今週はクラブ紹介フェアや新入生歓迎イベントが毎日開催されており、先ほど紹介したQuadやRed Squareは人でごった返しています。
  

いよいよ今日から授業が本格的に始まります。これからどんな学びや出会いがあるのか、ワクワクしています。
また授業の様子や学生生活についてレポートします!

関連記事

カテゴリー
アーカイブ