教員

芦澤美智子(准教授)
公認会計士(KPMG東京)、産業再生機構、アドバンテッジパートナーズでの企業変革最前線での10年以上の実務に携わった後、アカデミアへの転向。横浜市立大学准教授を経て、2023年9月にKBSに准教授として着任。博士(経営学、慶應義塾大学)
研究:スタートアップエコシステム形成・発展を専門としており、最近では特に、大企業の役割(コーポレートディベロップメントとスタートアップM&A)に関する研究に力を入れている。
社会貢献:規制改革推進会議委員等の政府委員、上場企業やスタートアップの社外取締役を担いながら、アカデミアと実業界に橋をかける活動に力を注いでいる。
教育:基礎科目「総合経営」で企業変革、イノベーションの授業を担当。専門科目「起業家に学ぶ」では、慶應の研究科横断、学外からゲストやメンターを多数招聘しての、アントレ教育に力を注いでいる。
KBSにて:慶應ビジネススクール(KBS)卒業生(MBA2003年、PhD2013年取得)であり、現在KBS同窓会副会長。自身がKBS在学中に受けたケースメソッドの授業を、今は教員として授業で実施することを得意としている。
(経歴)
1996年 – 2001年 あずさ監査法人国際部(KPMG) 公認会計士
2003年 – 2006年 株式会社産業再生機構 マネージャー
2006年 – 2007年 アドバンテッジパートナーズLLP アソシエイト
2013年 – 2023年 横浜市立大学 国際商学部 准教授
2022年 – 2023年 スタンフォード大学 客員研究員
2023年 – 現在 慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 准教授
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柏野尊徳(特任助教)(デザイン思考ワークショップ、修士論文指導サポート)
英ケンブリッジ大学イノベーション・戦略・組織論修士号、米シカゴ大学社会科学部修士号取得。専門領域は起業環境および起業家教育。2010年慶應大学総合政策学部入学。2013年デザイン思考研究所、2018年アイリーニ・マネジメント・スクール設立。著作『スタンフォード式 超ノート術』(SBクリエイティブ)。個人サイト
串岡純一(特任助教)(「起業家に学ぶ」共同ディレクター)
大阪大学大学院医学系研究科(整形外科)修了後、大阪南医療センター、大阪大学医学部附属病院などを経て、2021年スタンフォード大学医学部(整形外科)博士研究員。
2023年UCLAバイオデザインのフェローに選ばれる(日本人初)。
2024年帰国後は整形外科医師として勤務の傍ら、Ayumo社を共同起業。DOCSF-Japan(https://docsfjapan2023.studio.site/)を共同創業するなど、整形外科分野の社会実装を促進するために、日米の懸け橋となる活動にも力を注いでいる
博士(医学、大阪大学)

小池藍(特任講師)(オープンイノベーション研究プロジェクト「慶應IOI 」プロジェクト リーダー)
慶應義塾大学時代にスタートアップを経験後、2010年博報堂入社。その後、プライベートエクイティファンドのアドバンテッジパートナーズにてバイアウト(LBO)投資と投資先の経営及び新規事業運営に、2016年よりあすかホールディングスにて東南アジア・インドのスタートアップ投資に従事し、独立。2020年よりベンチャー投資ファンドのTHE CREATIVE FUND(旧社名:GO FUND)を創業。日本で数少ないベンチャーキャピタルの女性GP。日本ベンチャーキャピタル協会理事
研究員

村上大輔(訪問研究員)(オープンイノベーション研究プロジェクト「慶應IOI 」プロジェクトリーダー)
京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、2000年にゴールドマン・サックス証券入社。2006年からアドバンテッジパートナーズにおいてプライベートエクイティファンドを運用し、2020年よりベンチャーキャピタルのインクルージョン・ジャパンの取締役・ジェネラルパートナー。アドバンテッジパートナーズではパートナーを務め、製造業から小売、サービス業と幅広い業種の経営支援に携わり、企業価値の向上に貢献。ベンチャーキャピタルとしてもハンズオンで事業創造に伴走するなど、一貫した現場目線でのプロジェクト遂行力を持つ
スタッフ

小川瞳(ビジネスクリエーター)

