Mission

アントレプレナーシップの専門家集団として
日本のスタートアップエコシステムの発展に貢献する

Vision

芦澤ゼミOBOGが
産学官、国内外で活躍していて
互いに刺激しあい、助け合い、切磋琢磨している

Value

視座高く、視野広く
継続的に学び、挑戦する
自立し、助け合い、未来に貢献する
明朗快活


主な研究・活動内容 (Activities)

芦澤研究室(芦澤ゼミ)では、Missionを達成しVisionを実現するため、
以下の3つを活動の柱としています。


1.研究(論文発表)
アントレナーシップやオープンイノベーション、スタートアップ・エコシステムに関する深い学術的探究を行います。
芦澤先生の最近の研究関心は、大企業のオープンイノベーション、その中でも特に、コーポレートディベロップメントとスタートアップM&Aにあります。日本でもオープンイノベーションやスタートアップ連携が活発化していますが、企業成長(コーポレートディベロップメント)の戦略ど真ん中へのアライン(調整/連携)は道半ば。大企業だけでなくスタートアップの発展のための、制度・戦略といったマクロ面、コミュニケーション・インセンティブといったミクロ面の双方からの研究を進めています。

2.プロジェクト実践
全員がアントレプレナーシップに関連する実践的なプロジェクト(新規事業立案、スタートアップ支援等)に参画し、理論を現実世界で試す経験を積みます。

3.国内外のエコシステムビルダーとの連携
シリコンバレー等の世界最先端のスタートアップ・エコシステムを訪れ、現地の起業家や投資家との交流を通じてグローバルな視点を養います。
他の研究室との連携や、ベンチャーキャピタリスト、起業家、官僚などとの連携にも積極的に取り組んでいます。


研究室概要 (Overview)

所属: 慶應義塾大学大学院 経営管理研究科(慶應ビジネススクール)
専門分野: 総合経営(アントレプレナーシップ/スタートアップ・エコシステム研究)
設立: 2024年(前身:2013年設立 横浜市立大学 芦澤ゼミ)
研究室リーダー:芦澤美智子
*横浜市立大学芦澤ゼミ(2013年~2023年)の活動記録はこちら