宇宙スタートアップSynspectiveのケースを作成しました
宇宙スタートアップの代表格であるSynspectiveのケースを作成しまして、本日リリースとなりました。慶應義塾大学ビジネス・スクール(KBS)と同じ棟に入るシステムデザインマネジメント研究科(SDM)。その研究科長の白坂先生が生み出したSynspectiveは、2018
宇宙スタートアップの代表格であるSynspectiveのケースを作成しまして、本日リリースとなりました。慶應義塾大学ビジネス・スクール(KBS)と同じ棟に入るシステムデザインマネジメント研究科(SDM)。その研究科長の白坂先生が生み出したSynspectiveは、2018
グロービスの松永正樹先生、東京理科大学の渡邉万里子先生との共著が、2025年度全米コミュニケーション学会(NCA)で「組織コミュニケーション分科会」のトップ4Paper Awardを受賞しました。松永先生と渡邉先生(慶應ビジネススクールの博士課程同期です)と私と3人で、コ
2025年11月11日号に日本スタートアップ監査役等協会(JSASA)として、理事長・副理事長の3名連盟で寄稿しました。(私はJSASAの立上げ準備からかかわり、現在副理事長をしています)我が国のスタートアップガバナンスについては、近時の不正事案に照らして改めて注目が集ま
SMS(Strategic Management Society)の年次総会は、戦略系トップの国際学会です。今年度はサンフランシスコ開催(2025年10月11日~14日)と聞き、ぜひ参加したいと考えました。発表が採択されること自体が難関なのですが、共同研究者の松永先生/渡邉先生に
慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任講師 小池藍2025年10月10日毎月、スタートアップ業界に深く関係するデータや資料などを取り上げ、紹介と一言提言を行なう。前半は資料の要約、後半は資料の内容を受けて筆者が提言を記す。------今月の紹介資料「
Keio STARの副所長として2023年9月に母校である慶應義塾大学に教員として着任してから、いくつかのイニシアティブに関わってきました。8月22日に、そのうちの1つ、Keio STARのキックオフイベントが三田キャンパス北別館で開催されました。Keio STARは、慶應義
SPACETIDE 社の「宇宙ビジネス人材育成のための基礎知識の体系化とカリキュラムの実践」プログラム(令和6年度文部科学省助成事業)に参加していて、2026年2月に外部公開セミナーの実施を目指しています。私が取り組んできた研究・教育の1つに「起業家教育」があります。
東京理科大学の渡邉万里子先生、グロービス経営大学院の松永正樹先生と進めている研究について、日本最大の経営学系学会である「組織学会」にて発表しました。「イントレプレナー支援型エコシステムの広がりと意義」というタイトルです。シリコンバレーで生まれ発展したスタートアップエコシス
東京理科大学の渡邉万里子先生と進めている、虎ノ門にあるARCHについての研究を発表しました。東京にもたくさんのインキュベーション型コワーキングスペースができていますが、入居者同士の連携がどのように生まれるのか、について研究を進めています。延世大学のビジネススクール
三田評論の2024年5月号「特集:大学発スタートアップの展望」に論文が掲載されました。私が2022年8月から8か月間滞在したスタンフォード大学で様々調査したことを参照して考えると、今の慶應義塾大学は、大学発スタートアップを生み出す大きな可能性があると考えています。慶應の医